カラダのキモチ【便と大腸の深い(秘)関係】詳細情報



カラダのキモチ【便と大腸の深い(秘)関係】

カラダのキモチ11月1日放送【便大腸の深い(秘)関係】の詳細情報です。

カラダのキモチ11月1日放送は【便大腸の深い(秘)関係】がテーマでしたが、
日本では、大腸がんの患者数が増え続け、近い将来がん患者数の第1位になると
言われています。※女性のがん死亡率第1位は大腸がん

大腸は小腸の先から肛門にかけての部位で、大腸では一部の栄養素や水が吸収され、
残ったもので便が作られています。

大腸は老廃物・細菌・有害物質が多く過酷な仕事をしている器官ですが、大腸
健康に保たれないと最悪の場合、大腸がんになってしまいます。
なお、排便時に便が細くなったり、血が付いていたりした場合は大腸がんの可能性が
ありますので、大腸がんの検査が必要です。

また、便潜血検査をすることで大腸がんになるリスクを減らすことができますが、
大腸がんを早期発見するためには不十分ということで、カラダのキモチ番組後半では、
がん化する可能性のあるポリーフをその場で切除できる大腸内視鏡検査(検査時間:
約30分)が紹介されました。

今回のカラダのキモチに出演した、北里大学医学部外科学教授・渡邊昌彦先生の話では、
大腸がんは腸の粘膜が傷ついてできたポリーフが深く大きくなり、がん化することで
起こるので、40代〜50代の人は、大腸がんの定期検査を受けるべきとのことです。
 

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