世界一受けたい授業【新型インフルエンザ対策】詳細情報



世界一受けたい授業【新型インフルエンザ対策】

世界一受けたい授業11月7日放送【新型インフルエンザ(秘)手の洗い方
完全対策】の詳細情報です。

世界一受けたい授業11月7日の放送で【新型インフルエンザ(秘)手の洗い方
完全対策】がテーマになりましたが、東京都感染症医療対策アドバイザーの
高橋央先生から「見えない恐怖・感染症から身を守れ!新型インフルエンザ完全対策
マニュアル」が伝授されました。

新型インフルエンザウイルスの主な感染経路は2種類あります。
(1)咳(せき)くしゃみのしぶき
(2)しぶきの付いた手で触った目・鼻・口の粘膜

新型インフルエンザ対策には手を洗うことが欠かせませんが、洗っていることと
洗えていることは異なるため、アルコールで手の爪先まで消毒した後、手を洗う方が
よいとのことです。

新型インフルエンザウイルスに感染した場合、症状が軽ければ自宅療養となりますが、
家族に感染者が出た場合、新型インフルエンザウイルスが他の家族に感染しないよう、
感染者は一人部屋に隔離しなくてはなりません。

家族・感染者ともにマスクを着用し、家族は新型インフルエンザウイルスが感染しない
よう、身体の前を覆うエプロンを身に付け、感染者の部屋から出るときはエプロンを
感染者の部屋の壁にかけ、新型インフルエンザウイルスを外へ持ち出さないように
します。

また、感染者の部屋の窓を開けて換気すること・食べ残しは速やかに片付けること・
感染者の部屋の掃除は手袋をすることなども必要です。

現在、アジアで致死率が約60%高病原性の強い(毒性の強い)鳥インフルエンザ
流行していますが、インフルエンザウイルスは鴨など水鳥の腸にあるウイルスが遺伝子的
変異を起こして人間に感染しますので、成田空港や関西国際空港では渡り鳥→蚊→人間
感染経路を絶つため、常時検査しています。

なお、今回の世界一受けたい授業で紹介された、主なウイルスの感染源は次のとおりです。
●エボラ出血熱ウイルス(感染源:コウモリ)
●SARSウイルス(感染源:コウモリ)
●O157ウイルス(感染源:牛)
●西ナイルウイルス(感染源:蚊)
 

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